社員旅行レポート(第1班)
2025年6月24日から25日にかけて、社員旅行第1班が実施されました。
静岡・箱根方面を巡る旅となり、
豊かな自然と歴史、芸術に触れる充実した2日間となりました。
【1日目】
旅のスタートは、静岡市由比にある「ゆい桜えび館」での昼食から。
ここでは駿河湾の特産・桜えびを存分に味わえる“桜えびづくし膳”をいただきました。
香ばしい桜えびのかき揚げや、旨みの詰まった炊き込みご飯、
地元の素材を生かした小鉢の数々は、見た目にも美しく、旅のはじまりにふさわしい一品でした。
昼食後は、「三保の松原」へ。
雨に煙る松林と海が織りなす幻想的な風景が広がり、
晴天とはまた違った静けさと風情を感じることができました。
続いて訪れた「久能山東照宮」では、
石段や社殿が雨に濡れて一層厳かな雰囲気に包まれ、
歴史の重みを肌で感じられるひとときとなりました。
その後「日本平夢テラス」へ。
霧がかかっていたため遠景は望めなかったものの、
静かで落ち着いた空気の中で、ゆったりとした時間が流れました。
この日の宿泊先は「日本平ホテル」。
部屋やロビーからは、天候が回復しつつあったこともあり、
富士山・駿河湾・静岡市街が一望できる絶景が広がっていました。
雲の合間から姿を現す富士山と、広がる海、街のあかりが織りなすパノラマは、思わず息をのむ美しさでした。
雨上がりの空気の澄んだ夜景もまた、心に残る風景となりました。
落ち着きのある上質な空間で、心も体もゆっくりと休まりました。
【2日目】
翌25日は「三島スカイウォーク」からスタート。
霧に包まれた吊り橋では、幻想的な景色が広がり、
自然のスケールを体感。
次に訪れた「箱根関所・旅物語館」では、歴史に触れつつお買い物も楽しみました。
次は「大涌谷」へ。
立ち昇る湯けむりと硫黄の香りに包まれながら、
地球のエネルギーを間近に感じる迫力ある時間を体験。
旅の締めくくりには「彫刻の森美術館」へ立ち寄り、
自然と芸術が融合する空間の中、静かで豊かな時間を味わいました。
2日間を通じての旅は、雨の中にもさまざまな発見と感動がありました。
美味しい食事、心に残る景色、そして仲間との語らいが、
日常では得られない特別な体験となりました。